サービス自慢のインプラント
通院時には、口腔内チェックとともにリテーナーの調整を行います。
ちなみに、リテーナーの使用を怠り、壊れた状態を放置すると、歯並びやかみ合わせのズレが再発することがあります。
その際には、ブラケットをつけ直し、再治療となる場合もありますので保定治療はしっかり行いましょう。
通常2年から2年半の保定治療期間を経たあと、保定装置をはずし歯科医師は最後の資料を作成。
もとに、最後の治療評価と今後の注意事項の説明を受けて終了になります。
以降、通常のデンタルケアはかかりつけの一般歯科医師のもとで行います。
矯正中、虫歯や歯肉の腫れを防ぐための歯磨き法や矯正装置の入っているときの口の中は、通常のときより、数倍も汚れやすい状態になっています。
矯正中に虫歯にしない、歯肉が腫れて歯周病にならないようにするためにも、歯磨きをていねいにすることが大事です。
矯正時に使う歯ブラシは、通常の歯ブラシに加え、歯間ブラシ、インタースペースブラシ(歯と歯の間や矯正装置の間などを磨く)、デンタルフロスなどから、使いやすいものを選んでください。
また、電動歯ブラシも有効です。
矯正医師からも説明があります。
歯ブラシは磨く場所によって、持ちやすいように持ちかえて使います。
では、実際の磨き方のコツをご紹介しましょう。
歯にはさまっている食べ物のカスを取り出す歯ブラシを縦にして、下(下の歯の場合は上)に引くように磨きます。
歯肉は縦方向の力に強いので、強くかき出しましょう。
歯と歯肉の境目と。
ワイヤーの下々をていねいに汚れがたまりやすいのは、歯と歯肉の境目とワイヤーの下です。
歯と歯肉の境目は、そこに歯ブラシの毛先を45度の角度で押しつけ、毛先を動かさず小刻みに振動させるようにします。
ワイヤーの下を磨く場合は、歯ブラシの前3分の1の毛先をワイヤーの下に入れ、細かく30回くらい動かします。
歯ブラシの方向は、縦、横、斜め、やりやすい方向でOKです。
歯ブラシではうまく磨けない場合、歯間ブラシの毛先をワイヤーの下に入れて、縦に動かすとうまくいきます。
装置もピカピカに矯正装置も汚れてくるので、ていねいに磨きましょう。
横磨きでキレイになります。
奥歯は横磨きをします。
上の歯の裏側は下に向けてかき出します。
下の歯の裏側は上に向かってかき出します。
矯正中の歯磨き法歯にはさまっている食べ物のカスを取り出す。
歯ブラシを縦にして、下(下の歯の場合は上)に引くように磨く。
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